下河原軕組(神楽連中)は、神楽獅子軕(かぐらじしやま)を所有しています。獅子軕と呼ばれてもいます。

神楽獅子軕は、獅子舞を奉納します。獅子舞は、若連中による「乱獅子」、年配連中による「大神楽」「鈴の舞」「お福」があります。「乱獅子」の3人連続で後転する、通称でんぐりは見所で、「お福」も年に1度だけ披露されます。2018年(平成30年)からは、子どもによる獅子舞も行われています。

軕は、高田型。最大の高さ6.15m、間口2.96m、奥行3.56mです。

→神楽獅子軕の歴史

→神楽獅子軕の構造、獅子舞、お囃子

→神楽獅子軕倉