代々続く家柄

先日、立川一門とのやりとりを記した150年ほど前の古文書を拝見しました。立川流彫刻の制作費が明らかになっている貴重な資料でもありますが、今回着目したのは、西町の代表者として記載された5名についてです。

そのうちのわかっているだけで2名の子孫は、現在も西町に在住しています。少なくとも150年続く家柄があるのも驚きですが、それぞれ、養老町長、名古屋大学名誉教授を輩出した家柄というのに、さらに驚きです。

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