秘宝の草笛

西町は、戦後になってようやく菊田雅楽器店制作の間尺笛を用いるように整いましたが、戦前は各々が自作した草笛を持ち寄り、演奏していました。

当時の草笛は1本だけ現存しています。この草笛は、1800年代に使用されていたものとざっくりと伝えられており、代々の継承者の名前が彫られ次の継承者へと受け継がれています。

以前に、この草笛を拝見することがありましたが、名前を存じない方も散見され、当時の西町軕組とどのような関係があったのかは定かではありませんが、いろいろな人の思いが詰まった草笛はこれからも受け継がれていくことでしょう。

この草笛の写真については、流石に怒られる可能性が高いため、掲載を自粛します。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。