最後のお囃子稽古

本日をもって、各軕組でのお囃子や、からくり人形、獅子舞の稽古が終了しました。いよいよまつりの到来ですが、毎日稽古を重ねてきた子どもたちは、寂しさもあるようです。また、来年、成長した姿を私たちに見せてくれると思います。

※西町は、最後の稽古を兼ねて、土曜日のライトアップ時に、からくり上演を行う場合があります。

さて、稽古の終わりに、西町では、浴衣の配布が行われました。曳方は、一般的には、法被や紋付袴が多く、浴衣というのはあまり見られません。西町の浴衣は、更新のため、一部龍が描かれたものに変わっていっていますが、まだ多くは、吉原つなぎのデザインが用いられています。吉原つなぎは、一度はまったら抜け出せないという意味があり、個人的解釈では、西町の結束を表す象徴であると感じています。

まつりでは、各組の衣装も見比べてみてください。

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